命にかかわる病気を予防【ナットウキナーゼの効果】はすごい

ナットウキナーゼ 効果

ナットウキナーゼってどんな成分なの?

納豆は血液がサラサラになる食品として挙げられますが、そもそも納豆のどんな成分がそのような効果をもたらしてくれるのか知っていますか?
それは、納豆にしか含まれない「ナットウキナーゼ」というタンパク質分解酵素なんです。
原料である大豆を発酵させ納豆を作る過程で、納豆特有のネバネバのもととなるポリグルタミン酸をはじめ、蛋白質やビタミンなどがつくられます。

 

ナットウキナーゼは、納豆のネバネバのもととなる納豆菌に含まれているもので、血栓の主成分であるフィブリンに直接的に働きかけ分解する作用と、血栓を溶けにくくする阻害物質を分解する作用があります。
この2つの作用により、血液をサラサラにする効果があるのです。

 

ドロドロ血液から血栓になり、脳梗塞や心筋梗塞といった病気が引き起こされます。
これらの病気を予防するためにも、日頃からナットウキナーゼを摂取しておきたいですね。

血液サラサラになるためのナットウキナーゼの摂取量は?

血液サラサラ効果を得るためには、ナットウキナーゼを1日どれくらい摂取すればよいのでしょうか?
ナットウキナーゼは、1日あたり2000FUの摂取が理想と言われます。
FUとは、ナットウキナーゼの働きをあらわす単位のことで、「フィブリン分解ユニット」の略になります。

 

私たちが朝食によく食べる納豆だと、どれくらいの量のナットウキナーゼが摂取できるのでしょうか?
市販の納豆1パック(50g)中に含まれるのは、約1500FUです。
1日あたりの理想である2000FUという摂取量には、少し足りないということですね。
つまり、1日に2パックの納豆を毎日食べ続けることができれば、理想的ということです。
しかし、1パック(50g)中に1500FUのナットウキナーゼを含んでいる状態には、
下記のいくつかの条件があります。

ナットウキナーゼは熱に弱く、加熱することでFU値が激減するので常温で摂取する(炊き立てのごはんの上にかけてもナットウキナーゼ活性力が低下します)

 

酸化させず新鮮な状態で摂取する
(賞味期限間近のものはナットウキナーゼ活性力が低下しています)

 

品質の良い納豆を摂取する
(納豆の製造工程で平均以下のナットウキナーゼしか存在しない納豆があります)

 

また、納豆と言えば朝食に食べる習慣があるという方が多いと思いますが、実は夕食や就寝前に食べた方が効果的です。
血液は夜中から早朝にかけて固まりやすいという性質があるため、ナットウキナーゼは夜に摂取した方が効果的に血栓を溶かすのです。

 

残念ながら、ナットウキナーゼを2000FU食べたからと言って、全ての血栓を溶かしてくれるということはありません。
毎日継続的に2000FUの摂取することによって少しづつ血栓を溶かし、また、血栓を作らせない状態にしてくれるのです。

 

どうでしょうか?
上記の条件をクリアした状態で毎日納豆を食べ続けるというのは、なかなか難しいなぁと感じますよね。
納豆が大好きで、1日何パックも食べることができる人にとってはクリアできる条件かもしれませんが、納豆は好き嫌いが分かれる食べ物なので、あのネバネバやにおいが苦手・・・という方も多いのではないでしょうか?

 

高血圧の方や糖尿病予備軍の方、健康診断で高脂血症の数値が高かった方にとっては、もっと簡単に納豆キナーゼを摂取したいところですよね。
そういう方には、ナットウキナーゼサプリがおすすめですよ。

 

ナットウキナーゼの注意点

ナットウキナーゼは特に副作用はありませんが、抗血液凝固剤(ワーファリン)を常時服用している人は納豆に多く含まれているビタミンK2を一緒に摂取してしまうと、薬の効果が失われる可能性があるとされています。
ナットウキナーゼサプリ(他クロレラも)を飲む際は医師に相談してからの方が良いでしょう。

 

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ナットウキナーゼの働き

納豆は日本の伝統食として、広く親しまれています。
健康食品として知られるようになったのは1980年代に納豆に含まれるナットウキナーゼというたんぱく質分解酵素の働きが発見されたことにあります。

 

ナットウキナーゼは納豆特有のネバネバを与える納豆菌に含まれる酵素です。

 

最近話題になっている酵素ですが、ナットウキナーゼもまた、その酵素パワーを発揮して私たちのからだを健康へと導いてくれています。
たとえば、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす原因となる血栓と溶かす力がある血栓溶解酵素として、血液をサラサラにする効果は、生活習慣を見直す必要がある人たちにとって効果的な食品であるといえるでしょう。

 

また、腸内の善玉菌を増やして悪玉菌を増やす腸内コントロールの働きや細胞の傷つきを防ぐ抗酸化作用、発がん性物質を作りだす有害菌の繁殖を予防する働きなども注目されています。
ただし、ナットウキナーゼは熱に弱い性質を持つため、加熱せずに食べることをお勧めします。
また、ワルファリンなどの抗凝固剤を服用している場合には相互作用に注意が必要です。

 

 

ナットウキナーゼの脳梗塞の予防効果

ナットウキナーゼは、血栓の主な成分であるたんぱく質やフィブリンを溶かす効果があり、血栓によって起こる血管の詰まりを未然に防ぐ効果があるとされています。
本来からだの中で作られている血栓溶解酵素の元となるプロウロキナーゼの働きをサポートしたり、血栓溶解酵素のプラスミンを作るために不可欠なプラスミノーゲンアクチベータの増大にも働きかけています。

 

また、これらの働きによって血液サラサラ効果を得られるため、血液の流れをスムーズにし、血圧をゆるやかに低下させているという研究結果もあります。
さらにはナットウキナーゼの効果には血液の中のコレステロール値を低下させて脂質異常を改善したり、コレステロールの増加を抑える働きもあることが分かってきています。
これらの効果は、動脈硬化を予防することにもつながり、脳梗塞の予防効果が高いとも考えられています。

 

不規則な生活や、過度のアルコール摂取、食生活の乱れ、ストレスなどによって引き起こされるこれらの症状の改善のために、毎日の食生活にナットウキナーゼを取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

ナットウキナーゼの心筋梗塞予防効果

厚生労働省が2015年6月に発表した日本人の死因は、第1位が悪性新生物(がん)、第2位は心疾患、第3位が脳血管疾患という結果でした。
この結果から分かることは、動脈硬化や血栓が起因となる心疾患や脳血管疾患によって命を失う人が増えているということです。
このような背景から、改めてナットウキナーゼの効果が注目されています。

 

納豆に含まれているナットウキナーゼは、これらの疾患の原因となる血栓を溶かしやすくする効果があるのです。
血栓とは、何らかの理由によって血管が損傷した部分を修復するために、血液中の血小板が集まって形成するかさぶたのようなものです。
傷が修復したら、血栓は血液中の酵素によって溶かされて消失するのが通常の状態ですが、血液がドロドロの状態であれば、血栓を溶かす酵素の働きが低下してしまいます。
これによって血管が詰まりやすくなり、心筋梗塞を引き起こしてしまいます。

 

しかし、ナットウキナーゼのサポートがあれば、血栓を溶かす酵素とダブルの効果で血管の詰まりを未然に防ぐことができるのです。

ナットウキナーゼのダイエット効果

ダイエットのために納豆を食べるなんて人も多いかもしれませんね。
納豆に含まれているナットウキナーゼという成分はダイエットにも効果的な成分です。

 

ナットウキナーゼの効果といえば血液をサラサラにするという血栓を溶かす作用があることはよく知られています。
血液がサラサラになるということは、身体中の血の巡りがよくなるので代謝が上がるようになります。
代謝が上がるということはエネルギーが消費されるようになり、結果として痩せやすい身体になります。

 

また、コレステロールの値も下げてくれるため、体内に脂肪をためこむことがなくなってきます。
ですのでナットウキナーゼはダイエットにとても優れている成分だということがいえます。

 

また納豆自体に含まれている納豆菌は毒素を排出するような働きがあります。
体内に毒素がたまっていると、毒素を抜くために胎内のエネルギーを使ってしまうために、身体の脂肪を燃やしてくれるエネルギーがうまく使われなくなります。
しかし納豆菌で毒素を排出すると結果として脂肪をうまく燃やす働きにも繋がってきます。

ナットウキナーゼは吸収されやすいの?

納豆は好きですか?日本人なら食べたことがない人がいないと思われるくらい国民食である納豆は、大豆を発酵させてつくられる食品ですが、この発酵する段階で様々な栄養素ができてきます。
その中でも一番有名なのがナットウキナーゼです。

 

ナットウキナーゼって知っていますか?
「ナットウ」という言葉で知られるように、納豆にはいっているあのネバネバの部分に含まれている酵素のことなんです。
このナットウキナーゼには血管の中にできる血栓を溶かして血液の流れをさらさらにしてくれる役割があります。
その結果、動脈硬化や心筋梗塞・血栓症などの病気を予防してくれたりもします。

 

ナットウキナーゼは腸からその成分が血液中に吸収されることによって血栓などを溶かしてくれるようです。
ナットウキナーゼは分子が大きいので吸収されないという話もあるようですが、アメリカで行われた実験では経口摂取したナットウキナーゼがちゃんと血液中に吸収されているというデータもあります。
国内で行われたマウスの実験でも、マウスの血液中からナットウキナーゼが検出されたという報告もあります。

納豆嫌いにこそナットウキナーゼサプリがおすすめ

体に良い納豆ですが、においやネバネバ感が気持ち悪くて食べられず、嫌いな人も多いようです。
特に関西の人や一度納豆が嫌いになった子供さんは「臭い。」といって、なかなか好んで食べないのが現実です。

 

体に良い効果がある納豆を、あれこれ調理してなんとか食べてもらいたいと思ったとしても、火を通してしまうとナットウキナーゼの効果が減ってしまうので、本末転倒です。

 

でも年齢が上がるほど、血液がドロドロしていることは脳梗塞や心筋梗塞のリスクが上がるので、血栓を溶かす作用があるナットウキナーゼの効果は気になっているはずです。
そんな納豆が嫌いな人こそナットウキナーゼサプリを飲むことをおすすめします。

 

CMでナットウキナーゼの知名度が上がったこともあり、多くのナットウキナーゼ入りサプリも販売されています。
サプリメントなら、納豆のネバネバ感も臭みもないでの納豆嫌いの人も飲めますよ。

 

納豆好きにもおすすめなナツトウキナーゼサプリ

 

昔から納豆は体に良いというイメージです。
納豆が大好きで普段からよく食べてるという方も多いのではないでしょうか?

 

私のように納豆好きで何も手を加えずそのまま食べる人にとっては、ナットウキナーゼサプリは必要ないかもしれませんが。
アツアツのごはんに納豆をかけるのが好き、焼いた納豆が好きという方は、納豆に含まれるナットウキナーゼの血栓を作らせない効果を弱めている可能性があります。

 

又、納豆好きの方でも、納豆を朝ご飯食に食べているという方多いのではないでしょうか?
しかし、納豆は食べる時間帯によって、効果が違うらしく、夕食時に納豆を食べても効果的なのですが、最高にナットウキナーゼの効果を発揮するのは寝る前だとか。
寝る前が効果的と聞いても、納豆好きの私でも寝る前に納豆??とちょっとひきます。

 

でも、納豆に含まれるナットウキナーゼが血栓を溶かしてくれることは医学的に実証済みなので、重篤な病気の予防にナットウキナーゼの力は借りたいなーと思いませんか?

 

納豆でとるかナットウキナーゼで摂るか、考え中ですが、最近小林製薬から販売されるようになった、ナットウキナーゼ入りDHA/EPAサプリなら血液をサラサラにする効果がトリプルで入っているので、
このサプリを飲む代わりに、納豆は美味しく好きな方法でいただくこともできます。

 

ナット−キナーゼいろいろ

◎ヤクルト  ナットウキナーゼプラスフコイダン
ナットウキナーゼの他にもフコダインが配合されていて、免疫力の向上や胃を守る効果が期待できます。ヤクルト製だから安心、匂いも気にならないとの声あり。

 

◎日本ケフィア株式会社 発酵の恵み
ナットウキナーゼの他にケフィアや赤ワインポリフェノール、ビタミンB群配合。更にビタミンK2・プリン体除去で安心です!

 

◎オリヒロ ナットウキナーゼ
気になる匂いを除去し、エキスを飲みやすいソフトカプセルにしています。

 

◎マルサンヘルスサービス  納豆博士
ナットウキナーゼに特化したサプリメントです。比較的高めですが、ビタミンK除去済で海外へのお土産に人気です。

 

◎大和薬品 エヌケイシーピー
大和薬品の特許技術で納豆菌を培養し精製、精製ナットウ菌培養物(NKCP)125mg配合。ビタミンK2は除去し、臭いも気になりません。

 

◎野口医学研究所 納豆キナーゼ
明治薬品製造のサプリです。ナットウキナーゼの他に玉ねぎの皮、黒コショウが配合。ビタミンK除去済。

 

ナット−キナーゼだけでなく、眼精疲労でルテイン・ブルーベリーサプリ、アンチエイジングでプロポリスやピクノジェノール(フランスの松の樹皮のエキス)、美肌にコラーゲン・ヒアルロン酸や清潤などのサプリ、男性の悩みで、メンズマカ(マカ)・ノコギリヤシ・高麗人参やアミノ酸サプリ、腸内環境には乳酸菌やオリゴ糖、ダイエットでラクトフェリンやフォルスコリなど、色んなサプリがありますが、基本的には野菜や肉類などの食材をバランスよく取れる食事で栄養を摂るようにしてください。
サプリメントはその補助。
まずはそこからです。

 

 

 

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